ビンゴ景品選びの手順からオススメ景品の紹介まで

景品決めの手順の具体例

まず始めに予算を決めましょう。
参加費×人数から会場代など必要経費を引いた余りが景品に使える予算です。
その予算をもとにいくらの景品を何個買うか決めていきます。
・2万円×1個
・1万円×2個
・5千円×5個…
合計○○万円(=予算)
というようにスマホやメモ帳に書き出しておくと頭が整理されやすくなります。
次は候補となる景品をひたすら探していきますが、この段階で景品を決める必要はありません。
後から絞れば良いので、とりあえず気になった景品は価格別にメモをしておきましょう。
そしてある程度候補が挙がったら、個数に合わせて具体的に景品を絞り込んでいきます。
臨機応変に「1万円×1個→5千円×2個」など変更していくと数を調整しやすくなります。
買う物が決まればあとは買い出しです!

こんな目線で選ぶといいですよ

「どれにしよう?」仲間とワイワイ悩むのも景品選びの楽しみではありますが、意見が出すぎてなかなか決まらないこともしばしば。
ちょっとしたポイントを押さえておくと景品選びがよりスムーズに運びますよ。
①自分では買わないけどもらったら嬉しいプチ高級品を選ぶ
贅沢保湿ティッシュやアロマブランドの掃除スプレーなど、プチ贅沢な日用品がオススメです。
②貰って困らない物を選ぶ
趣味や嗜好が強すぎる物やネタに走りすぎた物は貰った人を困らせてしまうことも。
貰った人がどう思うかを考えて景品を選ぶと良いでしょう。
③持ち運びに困らない物を選ぶ
高額で豪華な景品はビンゴ大会の目玉になることは間違いありませんが、貰った人が持ち帰る際に苦になってしまっては
せっかくの高額景品もただのお荷物に…
遠方からの参加者も無理なく持ち帰れるように、あまり大きな物は避けた方がよいです。